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『CARIO兵庫』への店舗基本情報・詳細情報掲載について

『CARIO兵庫』への店舗基本情報・詳細情報掲載について

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    福村順一の少年野球指導論(第4回) – SNSを活用した指導法について2

    福村順一の少年野球指導論(第4回) – SNSを活用した指導法について2

    【第4回】SNSを活用した指導法について2

    こんにちは、東播磨高校野球部監督の福村です。

    前回のコラムで「SNSを活用した指導法について」話しました。いくらかの反響?(笑)もあったので、続編ではないですが関連したことを今回は届けようと思いました。

    コロナ禍になり、部活動だけでなく学校、生活の制限もかかる事態になりました。制限がかかる生活ですが、時間は止まりません。もちろん野球も同じです。私は、止まらない時間がある以上はなんとか子供たちが野球を楽しみそして上達する方法を考えました。「なんとかかしたい」という気持ちが、その時は強くて「SNS」というところにたどり着きました。

    当然、私はその方面は弱く、どちらかというと「SNS」を避けたいという人間です(笑)興味はありますが、やろうとするのですが苦手です。みなさんもそんな方いるのではないでしょうか?それでも「なんとかしたい」という気持ちが私を後押しして、協力者を求めました。当時の「若い?」同僚に頭を下げてお願いしました。「若い?」同僚も同じような思いを持っていてくれたので快く応じてくれました。感謝しています。指導者の基本としていかに子供たちを「何とかしたい」「力になりたい」という気持ちがあるということは、基本だと思います。

    福村監督ご出演「Junior Athlete Conditioning Academy」のYouTubeチャンネルはこちらから

    子供たちに対して当時連絡方法はラインぐらいしかありませんでした。当時私は、恥ずかしながらラインをしていなかったので、まずグループラインに加わることから始めました。

    私にとっては、未知の領域に踏み込むので変な感じはしましたが、子供たちは普通なんですよね。そして、新しいコミュニケーションツールを知ることにより私にとっても新鮮で指導者としての引き出しが増えました。 まず、指導動画をラインで送るには、その動画の時間が決められます(3分)。その時間を考えながらの作業になります。

    また、子供たちの行動制限もあったため小スペースで行えるスキルアップメニューを考えました。これからのこのコラムでは、私がコロナ禍で行った動画指導をお届けしたいと思います。1回目は、守備補強のトレーニングです。股関節の柔軟性と可動域を広げ、足腰の強化につながります。一度皆さん試してください。

    コラム記事制作者

    兵庫県立東播磨高等学校 野球部監督
    福村 順一(ふくむら じゅんいち)


    【 経歴 】
    1999年 社高等学校硬式野球部で部長・コーチに就任
    2003年 加古川北高等学校硬式野球部監督に就任
    2008年 同校を初めての夏の甲子園出場に導く
    2011年 同校を初めての春の甲子園に導く
    2014年 母校の東播磨高等学校硬式野球部監督に就任
    2020年10月 秋季兵庫県高等学校野球大会 準優勝
    2021年1月 二一世紀枠選出により母校東播磨高等学校の春夏通じての甲子園初出場を決める

    STAMP.LH アスリートについての疑問・質問(第3回) – ジュニア期におけるトレーニングとはどのようなものが良いのか

    STAMP.LH アスリートについての疑問・質問(第3回) – ジュニア期におけるトレーニングとはどのようなものが良いのか

    【第3回】スリートについての疑問・質問
    ジュニア期におけるトレーニングとはどのようなものが良いのか

    STAMP.LH 代表の藤原です。

    ジュニア期に行うトレーニングについてはまず「スキャモンの発育発達曲線」を重視し、その適切な時期に対する考えを基にどのようなトレーニングを行うかを計画立てる必要があります。

    「スキャモンの発育発達曲線」に示される曲線はリンパ型・神経型・一般型・生殖型に分かれ、どのパーツがどの年代に成長するかを示しています。その中で神経型いわゆる体の使い方や身のこなし方など様々な動作の習得は生まれてから5歳頃までに成人の80%の成長を遂げます。そして12歳までにはほぼ100%に達すると言われています。

    またゴールデンエイジという言葉がありますがこれは9歳から12歳ごろまでの年代を指し、この時期は運動能力や身体能力が著しく発達する時期です。以上のことから、小学校低学年までのトレーニングは一つの競技に特化したトレーニングではなく、遊びや簡単な運動を通してさまざまな動きを体験させ体を動かすことの楽しさを覚えさせる方法が良いでしょう。

    例えば鬼ごっこや縄跳び、プール遊びなどです。注意としはこの年代の子供は様々なことに興味がある反面、集中力がありませんのでゲーム性を重視した工夫が必要です。

    次に小学校高学年は様々な動作や技術を身につけさせ脳や神経を刺激するトレーニングが良いでしょう。この年代は体格差が生じるため、体格が小さい子供は力負けを感じる場面も出てきますが、この時期に行う筋トレは「筋肉を大きくする」ことが目的ではなく、「筋肉の上手な使い方を覚える」筋トレが重要です。大人が行うような「おもり」を使用する筋トレではなく自分の体重を利用したいわゆる自重負荷でのトレーニングにより筋肉の使い方を学ばせてあげるのが最適かと思います。回数をこなすというよりは少ない回数で正しい方法を身に付けさせる方が良いでしょう。

    そして中学生の年代になると筋・骨格系が発達しパワーやスピードなども成長しますのでこの時期はすでに身に付けた動作や技術を維持しながら質を高めていくトレーニングが良いでしょう。動作の反復練習を行うことで質の向上につながります。また理論的にトレーニングを考えられるようになるため指導する側も目的や方法をきっちりと伝えた上で理解させて行う方が身に付きやすいでしょう。

    以上のように各年代別で身に付く能力が違うため年代を考慮したトレーニングプランを立てることが最終的にはパフォーマンス向上につながっていくことになります。

    コラム記事制作者

    STAMP.LH 代表
    藤原 俊輔(ふじわら しゅんすけ)


    【資格】
    理学療法士
    日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
    日本テニス協会認定テニストレーナー(JTA₋CTT)

    【トレーナー活動】
    ・兵庫県公立高校チームトレーナー
    ・少年野球教室の開催(トレーニングやストレッチ教室)
    ・国体兵庫県テニス競技チームトレーナー(2011年~)
    ・TOKYO2020オリンピック テニス競技選手用理学療法士
    ・ATP HYOGO NOAH CHALLENGER オフィシャルトレーナー
    ・JOCジュニアオリンピックカップ オフィシャルトレーナー
    ・第96回全日本テニス選手権 オフィシャルトレーナー
    など

    住宅を購入する際の知って得する情報 – 失敗しないデザインにするポイント3選

    住宅を購入する際の知って得する情報 – 失敗しないデザインにするポイント3選

    【第3回】住宅を購入する際の知って得する情報
    失敗しないデザインにするポイント3選

    はじめまして。アルネプランニング建築士事務所の益田と申します。

    今回はお住まいのデザインを検討する際に、建築士が気をつけているポイント 3 選をご紹介致します。今回は外観デザインに絞ってご案内します。

    1. 窓の上下高さを揃える時

    折見かける窓の高さや 1~2 階の並びや、窓上端が揃っていない家。これは基本として守っていきたいですね。全面全ては必要なく、ファサード(正面)から見える位置だけでもOKです。シンプルなデザインに限らず、海外のお洒落な街並みも実際にこの部分が守られています。どうしても揃えられない時は工夫して直線的に見えるよう考慮したい部分ですね。

    2. 外壁の凸凹を少なくする

    住宅展示場くらいに見える部分が大きいとまだいいのですが、ファサードの凹凸は少ない方が失敗は少ないです。凹みを屋根で一括りにする等、工夫が出来ればベストですが、凹凸に合わせて屋根形状がデコボコするとダサいデザインに見えがちです。やむを得ない時は、せめて見えない裏側で計画したいですね。

    3. 色分けアクセントカラーの多様は避ける

    最近はデフォルト化してきているアクセントカラー一色だと物足らない気がして様々な色や素材を使ってデザインされています。これは流行を避けられない部分として私もデザインしていますが(やってるのか!)失敗を避けるという意味では一色が無難です。使ってもアクセントは「差し色」という意味を踏まえて 2 色迄で計画する方がベストでしょう。特にお見かけする実例で勿体ないな、と感じる事は同一面で色を変えている事。わざわざ 1枚の壁を違うカラーで施工される実例は結構見かけます。変えるポイントも凹みの部分だけとか、隅~隅までとか、見切る部分にも気を配りたいですね。

    益田代表が作られたパース

    今回は多少マニアックな話し内容ではありましたが、デザインに気を配る建築士であれば最低限守っている内容の一部をお話しさせて頂きました。

    アルネプランニングでは、ご満足頂けるよう、お施主様のご希望に沿った上でプロ目線でのご提案をし、お住まいづくりに関わりたいと考えます。ご機会ございましたら、お気軽にお声掛け下さいませ。

    コラム記事制作者

    ARNE Planning 代表
    益田 太二(ますだ たいじ)


    【 経歴 】
    平成4年~平成28年
    昭和住宅株式会社在籍 設計、現場担当、企画開発担当を務める。
    平成28年~令和元年
    株式会社イヌイホーム在籍 設計、現場担当を務める。
    令和元年~4年
    株式会社アーキホームライフ在籍 設計担当を務める。
    令和4年10月
    アルネプランニング建築士事務所 創業

    【 受賞歴 】
    平成21年度 保育園にて、第8回兵庫県建築士事務所協会くすのき建築文化賞/温もり賞受賞

    STAMP.LH アスリートについての疑問・質問(第2回) – ランニングをする際は、砂の上・コンクリートどちらが良いのか

    STAMP.LH アスリートについての疑問・質問(第2回) – ランニングをする際は、砂の上・コンクリートどちらが良いのか

    【第2回】スリートについての疑問・質問
    ランニングをする際は、砂の上・コンクリートどちらが良いのか

    STAMP.LH 代表の藤原です。

    4年ぶりに開催された姫路城マラソン、私も第1回大会から救護所トレーナーとして関わっていますが、 多くのランナーが各々のペースで走る姿を見ると気持ちも晴れやかになります。そこで今回はランニングに関する内容をお話しします。ランニングにより身体の様々な箇所を故障することを総称して『ランニング障害』と呼びます。

    その中でも特に膝関節周辺に痛みが出現することが多い印象があります。実際に姫路城マラソンにおいても多くのランナーが膝にテーピングを貼っている姿を見ました。このランニング障害発生には大きく内的要因と外的要因があります。内的要因とは体格、筋力、柔軟性や筋持久力など身体的な構造と機能のことで、外的要因とはランニング環境(練習場所やシューズなど)やランニングの方法と量(走速度・走行距離・時間・練習方法など)のことを指します。

    ランニング障害予防に関しては2002年に日本臨床スポーツ医学会が提唱した「骨・関節のランニング障害に対しての提言」というものがあります。その中には、各年代別の月間走行距離や練習場所における注意などが記載されていますので興味のある方は一度読んでみて下さい。

    昔からアスファルトの上を走るよりも土の上を走る方が身体に負担がかからないと言われています。これに関してはもっともだと思いますが、実際のランニング環境ではアスファルト上を走ることがほとんどだと思います。

    ランニングは毎週50分間走るだけで健康状態を大きく改善し、死のリスクを下げる効果がある一方、膝に大きな負担をかける可能性があります。 走行中は、足が着地するたびに体重の3~4倍相当の負荷がかかっていると言われています。

    そこで重要となるのがシューズです。ランニングにおけるシューズはクッション性の高いもので踵の安定性が優れているものを選ぶと良いでしょう。また通気性がよく軽量なものであればより良いと思います。さらに自分の足の形状に合わせたインソールを入れることをお勧めします。市販のインソールではサイズを選ぶことはできますが自分の足の形に合わせたオーダーメイドインソールを作ることは難しいです。ランナーにはぜひオーダーメイドのインソールをお勧めします。

    健康のため、自身の記録のためなど様々な目的を持って行うランニングですが故障してしまったら意味がありません。内的要因のみならず外的要因にも注意を払い快適なランニングを行ってください。

    コラム記事制作者

    STAMP.LH 代表
    藤原 俊輔(ふじわら しゅんすけ)


    【資格】
    理学療法士
    日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
    日本テニス協会認定テニストレーナー(JTA₋CTT)

    【トレーナー活動】
    ・兵庫県公立高校チームトレーナー
    ・少年野球教室の開催(トレーニングやストレッチ教室)
    ・国体兵庫県テニス競技チームトレーナー(2011年~)
    ・TOKYO2020オリンピック テニス競技選手用理学療法士
    ・ATP HYOGO NOAH CHALLENGER オフィシャルトレーナー
    ・JOCジュニアオリンピックカップ オフィシャルトレーナー
    ・第96回全日本テニス選手権 オフィシャルトレーナー
    など

    福村順一の少年野球指導論(第3回) – SNSを活用した指導法について

    福村順一の少年野球指導論(第3回) – SNSを活用した指導法について

    【第3回】SNSを活用した指導法について

    こんにちは、東播磨高校野球部監督の福村です。

    コロナ禍の影響でさまざまな活動に制限がかけられたりするなど様々な影響が出ましたが、その影響で、プラスに働いたこともあったかと思います。私は、コロナ禍を前向きにとらえたタイプだと思います。2021年の選抜甲子園大会において、21世紀枠で出場した際もSNSを活用した指導法や取り組みが評価され出場決定の一つだと思います。

    人間前向きさをなくさなければアイデアがわくものだなとつくづく実感しました(笑)現在もSNSを含めICTを積極的に活用した指導を続けています。ただ、対面ができるようになって改めて思ったことが、指導はやはり対面で行うべきだと思いました。

    少年野球の指導者の方々もうまく活用されているかと思いますが、私がおこなっている指導法を少し紹介します。

    福村監督ご出演「Junior Athlete Conditioning Academy」のYouTubeチャンネルはこちらから

    基本的に悩み相談とアドバイス及び練習予定の伝達等に利用しています。子供たちが技術などで悩んだときは、例えば打撃フォームなどを撮影した物や練習中に動画撮影したものを送信しそれをこちらが指導するという形で利用しています。

    コロナ禍の時は、ZOOM等で直接指導していましたが、現在は、送られた動画に対してコメントによる指導を行い、対面で確認するという形で指導しています。この時のコメントが重要で、答えを言うのではなくヒントを出し自分で「考え」させるように注意しています。子供たちは、直ぐに答えを求めますがやはり「考え」させる作業は必要です。自分で「考え」習得したものこそ大きな武器となるからです。

    こちらから配信するときもあります。試合などの動画解説や、私が実演した動画を配信することもあります。こういった指導を行う事により子供たちは、予習や復習につながり練習効果もあがります。土日しか練習できない少年野球の子供たちであれば、その練習日に動画撮影したものをチェックし指導に当たることがいいと思います。平日の曜日、時間などを設定して短時間でZOOM指導するのもいいかもしれません。そうすれば、モチベーション高く練習に望めると思います。

    対面指導が一番ですが、その指導効果を上げる手段としてのSNSの活用は大きな指導につながると思います。

    【スキルにおけるワンポイント、適正リード幅の探し方】

    自分の適性リード幅の探し方わかりますか?私が考える探し方は、

    ①ベースに片手を伸ばした状態で寝転ぶ
    ②フォームベースの方を向き起き上がる
    ③そこから一歩セカンドベース方向に踏み出す

    これが私が考えるリード幅の適性距離の探し方です。

    コラム記事制作者

    兵庫県立東播磨高等学校 野球部監督
    福村 順一(ふくむら じゅんいち)


    【 経歴 】
    1999年 社高等学校硬式野球部で部長・コーチに就任
    2003年 加古川北高等学校硬式野球部監督に就任
    2008年 同校を初めての夏の甲子園出場に導く
    2011年 同校を初めての春の甲子園に導く
    2014年 母校の東播磨高等学校硬式野球部監督に就任
    2020年10月 秋季兵庫県高等学校野球大会 準優勝
    2021年1月 二一世紀枠選出により母校東播磨高等学校の春夏通じての甲子園初出場を決める

    『CARIO コラム』- 兵庫県の著名人・経営者 月刊コラム -(毎月20日更新)

    『CARIO コラム』- 兵庫県の著名人・経営者 月刊コラム -(毎月20日更新)

    【 経歴 】
    1999年 社高等学校硬式野球部で部長・コーチに就任
    2003年 加古川北高等学校硬式野球部監督に就任
    2008年 同校を初めての夏の甲子園出場に導く
    2011年 同校を初めての春の甲子園に導く
    2014年 母校の東播磨高等学校硬式野球部監督に就任
    2020年10月 秋季兵庫県高等学校野球大会 準優勝
    2021年1月 二一世紀枠選出により母校東播磨高等学校の春夏通じての甲子園初出場を決める

    【資格】
    理学療法士
    日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
    日本テニス協会認定テニストレーナー(JTA₋CTT)

    【トレーナー活動】
    ・兵庫県公立高校チームトレーナー
    ・少年野球教室の開催(トレーニングやストレッチ教室)
    ・国体兵庫県テニス競技チームトレーナー(2011年~)
    ・TOKYO2020オリンピック テニス競技選手用理学療法士
    ・ATP HYOGO NOAH CHALLENGER オフィシャルトレーナー
    ・JOCジュニアオリンピックカップ オフィシャルトレーナー
    ・第96回全日本テニス選手権 オフィシャルトレーナー
    など

    【 経歴 】
    平成4年~平成28年
    昭和住宅株式会社在籍 設計、現場担当、企画開発担当を務める。
    平成28年~令和元年
    株式会社イヌイホーム在籍 設計、現場担当を務める。
    令和元年~4年
    株式会社アーキホームライフ在籍 設計担当を務める。
    令和4年10月
    アルネプランニング建築士事務所 創業

    【 受賞歴 】
    平成21年度 保育園にて、第8回兵庫県建築士事務所協会くすのき建築文化賞/温もり賞受賞

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    笠井 崇史(カサイ タカフミ)
    E-mail:coloris.kasai@gmail.com

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      住宅を購入する際の知って得する情報 – お住まいづくりをご計画の方へ

      住宅を購入する際の知って得する情報 – お住まいづくりをご計画の方へ

      【第2回】住宅を購入する際の知って得する情報
      お住まいづくりをご計画の方へ

      はじめまして。アルネプランニング建築士事務所の益田と申します。

      今回は最近お住まい計画をされている方の最近の動向例を一部ご紹介させて頂きます。

      例えば初めに注文住宅で間取りやデザインのご要望を伺う時には、設計士(住宅会社)からのヒアリングデータや過去施工事例などを元に、幾度と打合せを繰り返しながら要望を伺い、ご提案をお勧めしていましたが、昨今の施主様は殆どの方がインスタ、ピンタレスト等の SNS から情報を得られた、お好みの希望やデザインを持込まれてお伺いする事が多く、意思伝達の効率は格段にアップしました。

      また、打合せ時に限らず、メールが LINE に置き換わる事でやり取りのキャッチボールも気軽に行え、短期でコミュニケーション向上が図れて結果従来よりも、かなりのスピード感が増しているなと感じます。コロナ禍をきっかけに一般化された ZOOM 等の打合せも可能となり、あっという間に実施設計計画が進められています。

      益田代表が作られたパース

      「早くしたい」施主様と企業側の双方の希望が上手く目的を達成できている次第です。いい事尽くめの表現をしましたがあまりにも短期間でお住まいづくりが進む上で一介の危険性がある事も想像出来ます。お住まいづくりに於いては本当に様々な知識や理解を必要としますので、充分にご自身で知識習得や情報収集をされている方であれば良いのですが、そんな施主様ばかりではないでしょう。不安を感じるようであれば、やはり時間をある程度設けた方がベターだと私自身は考えています。ただこの早くなった回転の速さは業界全体に染み渡りつつあり、「永いお付き合い」も一昔前の話となりそうな印象です。

      ご契約後のスケジュールがあまりに短いなと感じる企業様等であれば、事前に基本設計時間を余分に儲けたい意思をお伝えしておく事をお勧めします。

      私共アルネプランニングでは、本当にご満足頂けるよう、お施主様のご希望スケジュールに合わせてじっくりとお住まいづくりに関わりたいと考えます。お気軽にお声掛け下さいませ。

      コラム記事制作者

      ARNE Planning 代表
      益田 太二(ますだ たいじ)


      【 経歴 】
      平成4年~平成28年
      昭和住宅株式会社在籍 設計、現場担当、企画開発担当を務める。
      平成28年~令和元年
      株式会社イヌイホーム在籍 設計、現場担当を務める。
      令和元年~4年
      株式会社アーキホームライフ在籍 設計担当を務める。
      令和4年10月
      アルネプランニング建築士事務所 創業

      【 受賞歴 】
      平成21年度 保育園にて、第8回兵庫県建築士事務所協会くすのき建築文化賞/温もり賞受賞

      住宅を購入する際の知って得する情報 – 間取りとデザインをセットで考える

      住宅を購入する際の知って得する情報 – 間取りとデザインをセットで考える

      【第1回】住宅を購入する際の知って得する情報
      間取りとデザインをセットで考える

      はじめまして。アルネプランニング建築士事務所の益田と申します。

      お陰さまで加古川市を中心に、たくさんのお住まいづくりに三十年以上におよび携わらせて頂きました。「間取りを創る」「住宅をデザインする」ことが三度の飯より大好きで、これまで楽しくお仕事させて頂いています。
      そんな私から、少しでもお住まい計画のお役に立てる事があればお話ししたいと思います。

      益田代表が作られたパース

      日本の住宅購入の例に於いては、土地形状や景観規制の少ない自由度の高さ、個々の個性を活かせるなどの理由から、一から間取りを描く「注文住宅」が極一般的です。欧米各国では中古流通が主で、新築計画に於いては建築家がデザインした建売住宅を購入する例が一般的で、ステイタスだと聞きます。日本の建売イメージとは真逆ですね。

      間取りは土地購入時の検討に必要なので、その為、施主様が計画段階で「設計費」を捻出する事は、日本文化的に抵抗のある進め方でしょう。

      そんな理由から日本の住宅企業で計画する時は、建築デザイン習得した建築士でなく、営業の担当者様が間取りを引く事が多いと耳にします。営業様でも間取り引きに経験豊富な方は沢山おられますので、決してそれが駄目だと言う訳ではありません。大事なのはデザインを含めて「完成まで」お住まい提案をされているか否か、間取りとデザインをセットで考えているか否かと言えます。

      「間取り決定したら外観やデザインは何とかなる」でなく、完成から逆算した創造が描けているかが重要です。

      お住まいの計画は、勿論デザインだけでなく、ご予算や機能性や様々な「迷い」の時間が沢山必要かと思います。焦って後悔しないよう、そんな「迷い」の時間を充分に設けて、それも楽しみながらお住まいづくりが出来る事を日々心掛けています。

      コラム記事制作者

      ARNE Planning 代表
      益田 太二(ますだ たいじ)


      【 経歴 】
      平成4年~平成28年
      昭和住宅株式会社在籍 設計、現場担当、企画開発担当を務める。
      平成28年~令和元年
      株式会社イヌイホーム在籍 設計、現場担当を務める。
      令和元年~4年
      株式会社アーキホームライフ在籍 設計担当を務める。
      令和4年10月
      アルネプランニング建築士事務所 創業

      【 受賞歴 】
      平成21年度 保育園にて、第8回兵庫県建築士事務所協会くすのき建築文化賞/温もり賞受賞

      STAMP.LH アスリートについての疑問・質問(第1回) – ごあいさつ

      STAMP.LH アスリートについての疑問・質問(第1回) – ごあいさつ

      【第1回】スリートについての疑問・質問
      ごあいさつ

      はじめまして。理学療法士の藤原です。

      今月から皆さんに日常生活の場面やスポーツ現場におけるさまざまなケガやその対処法また予防法に関しての情報を提供していきます。また、どんなスポーツでも結構ですので、疑問に思われていることや不安に思われていることをお送りいただければ次回以降でお答えをさせていただきますので、どんどんご質問をお寄せください。

      初回は私の自己紹介も含めてお話させて頂きます。

      私自身は高校まで野球をしていました。夏の甲子園大会が第80回の記念大会を迎え兵庫県も東西に分かれた大会で西兵庫の代表として甲子園の土を踏む事が出来ました。いわゆる松坂世代です。

      その後スポーツ選手のサポートの道に進むため理学療法士の免許を取得しました。姫路市にある段医院で約20年勤務し様々なスポーツ種目や幅広い年齢のアスリートに対してスポーツ復帰を目的としたリハビリ業務を行う傍ら、ドクターと共にスポーツ現場に出向き障害予防の教室や指導者に対してのセミナーなど数多く経験させてもらいました。

      スポーツ選手にとってケガはつきものですが日頃からのセルフケアやセルフチェックを行うことで未然に防ぐことが可能なものもあります。専門的にいえばスポーツ傷害のなかでも「障害」がこれに当たります。この「障害」を防ぐこと、さらにパフォーマンスをより高くする取り組みを目的に日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を取得し活動の幅を広げてきました。

      当時は野球が中心でしたが、とあるきっかけで硬式テニスに関わることが増え、現在はジュニアからプロまで幅広いカテゴリーでのテニストーナメントのトレーナー業務も行っています。スポーツ障害に限ったことではありませんが、「痛み」を感じる場所そのものが原因ではないことが往々にしてあります。今回はその具体例はお話しいたしませんが、今後皆様のご質問にお答えするという形で具体例を示しながら説明させていただければと思います。

      何が問題となっているのか、しっかりと評価を行うことが再発予防の観点では重要になります。医療機関ではこのような再発予防に対する取り組みなどに十分な時間を割けない現状があります。そのため私はその現状に対し、自らの店舗を構えることで、お客様との時間を充分に確保できるようプライベートリハビリを行っています。これまでの医療機関での経験、さらにスポーツ現場での経験に基づき様々な悩みに対してお答えしたいと思っていますので、些細な疑問での気軽にお聞き下さい。

      コラム記事制作者

      STAMP.LH 代表
      藤原 俊輔(ふじわら しゅんすけ)


      【資格】
      理学療法士
      日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
      日本テニス協会認定テニストレーナー(JTA₋CTT)

      【トレーナー活動】
      ・兵庫県公立高校チームトレーナー
      ・少年野球教室の開催(トレーニングやストレッチ教室)
      ・国体兵庫県テニス競技チームトレーナー(2011年~)
      ・TOKYO2020オリンピック テニス競技選手用理学療法士
      ・ATP HYOGO NOAH CHALLENGER オフィシャルトレーナー
      ・JOCジュニアオリンピックカップ オフィシャルトレーナー
      ・第96回全日本テニス選手権 オフィシャルトレーナー
      など

      福村順一の少年野球指導論(第2回) – 時代変化の対応力と大切な不変の指導

      福村順一の少年野球指導論(第2回) – 時代変化の対応力と大切な不変の指導

      【第2回】時代変化の対応力と大切な不変の指導

      こんにちは、東播磨高校野球部監督の福村です。

      「今どきの子供は・・・」「俺らの時はこうやったのに」など、自分たちの時代と今の時代を比較する会話をしたり、聞いたりする機会ってありませんか?

      私が教師になり野球の指導に携わるようになり四半世紀を超えました。最近つくづく年を感じます(笑)。この間たくさんの生徒と関わってきましたが、社会の変化と同じで子供たちの様子も大きく変化してきているように思います。我々指導者はこの変化に気づき対応することが求められるのではないでしょうか。指導者は、常に子供たちの変化を感じ受け入れ対応するよう心掛ける必要性があると思います。「自分たちの時、これぐらいのことはやった」「こんな練習や指導を受けた」というような経験だけで子供たちと接すると、子供たちを導き伸ばすことが指導者の役割なのですが、逆にトラブルの原因になるだけでなく子供たちの可能性や継続する気持ちをなくすことに繋がっていきます。だからと言って、精神的な指導、スキル指導において変わってはいけない事、伝えなければならない事も同時にあると思います。そういったことを指導者がもった上で指導に当たることが必要だと思います。

      精神的な指導の中で私が変わらず指導し伝えといていることの一つを紹介すると、「人の気持ちを思いやり、目配り気配り、心配り」については、厳しく指導し伝えています。やはりこの部分は、子供たちが生きていく社会、変化の激しい社会だからこそ必要な部分であるとともに、野球というスポーツにおいては重要になってくるからです。私はよく「野球が上手くなりたいのなら、人の気持ちを思いやり、目配り気配り、心配りができるようになりなさい。そうすれば、野球も上達する」と指導しています。

      野球はある種の心理ゲームです。相手の考えていることを理解できれば、攻め方や守り方もわかります。目配りや気配りができるということは、相手の変化などにも気づきます。当たり前のことですが、それを指導している指導者は少ないかもしれません。結果や野球だけを上達させたい気持ちが強くなりすぎるあまりにこういった当たり前のことをおろそかにし、自分たちの時代に受けた指導と感覚そして感情が走りすぎ、トラブルが起こってしまうのではないでしょうか。しいては、子供たちが野球から離れていく状況を大人が作ってしまうのではないでしょうか。

      今年はWBCが開催されます。野球に興味を持ち夢や希望を胸に野球を楽しむ子供たちが増えるのではないでしょうか。その子供たちを受ける指導者の取り組みを見直したいものです。

      【スキルにおけるワンポイント、バットの握り方】

      バットの握りは、大きく2つのパターンがあると思います。フィンガーグリップとパームグリップ。私は、フィンガーグリップにこだわって指導します。

      ① 両手とも親指と人さし指の力を抜いて

      ② 下の手(右打者は左手、左打者は右手)をしっかり握る。特に小指と薬指でバットをしっかり持つ。中指はその握りの中で添えるだけ。

      ③ 下の手をリード手として考える。バットの操作性を握っている。

      ④ 上の手はパワー手(押し込む)小指、薬指もやや軽めに握る。インパクト前ぐらいから握る感じ。

      このスキル指導はスキル指導変化の中でも変えずに指導しています。

      コラム記事制作者

      兵庫県立東播磨高等学校 野球部監督
      福村 順一(ふくむら じゅんいち)


      【 経歴 】
      1999年 社高等学校硬式野球部で部長・コーチに就任
      2003年 加古川北高等学校硬式野球部監督に就任
      2008年 同校を初めての夏の甲子園出場に導く
      2011年 同校を初めての春の甲子園に導く
      2014年 母校の東播磨高等学校硬式野球部監督に就任
      2020年10月 秋季兵庫県高等学校野球大会 準優勝
      2021年1月 二一世紀枠選出により母校東播磨高等学校の春夏通じての甲子園初出場を決める